内科・発熱外来
- Q発熱がある場合、予約は必要ですか?
- A発熱や風邪症状がある場合は、院内感染対策のため事前にご連絡またはWeb予約をお願いしています。
当日の受診も可能な場合がありますので、まずはご相談ください。 - Qインフルエンザやコロナの検査は当日に受けられますか?
- Aはい、症状や経過に応じて迅速検査を行っています。検査の必要性については医師が判断します。
呼吸器アレルギー
- Q咳が長引いていますが、風邪でしょうか?
- A咳が2〜3週間以上続く場合、咳喘息や気管支喘息、アレルギーなどが原因のことがあります。
呼吸器専門医が詳しく診察し、適切な検査・治療をご提案します。 - Q吸入薬は難しくありませんか?
- A当院では吸入方法を丁寧に説明し、実際に練習しながら指導します。ご高齢の方や初めての方も安心してご相談ください。
健診・胸部異常陰影
- Q区の健診で「胸の影」を指摘されました。すぐ受診すべきですか?
- A自覚症状がなくても、早めの受診をおすすめします。専門医が画像を確認し、経過観察でよいか、精密検査が必要かを判断します。
- Q肺がんCT検診について相談できますか?
- Aはい、肺がんCT検診認定医として、検診の適応や結果の見方について丁寧にご説明します。
慢性疾患の管理
- Q生活習慣病は症状がなくても通院が必要ですか?
- A高血圧や糖尿病、脂質異常症は自覚症状が乏しいまま進行することがあります。
定期的な通院と管理が将来の合併症予防につながります。 - Q他院からの継続治療も可能ですか?
- Aはい、お薬手帳や検査結果をお持ちいただければ、治療内容を引き継いで診療を行うことができます。
禁煙外来
- Q禁煙外来は誰でも受けられますか?
- A一定の条件を満たす方は保険診療で禁煙治療を受けることができます。条件に当てはまらない場合も自費診療で対応可能です。
- Q何度も禁煙に失敗していますが大丈夫ですか?
- A禁煙は一度で成功しない方も多くいらっしゃいます。これまでの経過を踏まえ、無理のない方法をご提案します。
泌尿器科(専門外来)
- Q頻尿や尿漏れは年齢のせいでしょうか?
- A加齢だけでなく、前立腺肥大症や膀胱の病気が原因のこともあります。治療で改善するケースも多いため、早めの受診をおすすめします。
- Q血尿が出ましたが、痛みはありません。受診は必要ですか?
- A痛みがなくても、血尿は重要なサインです。早めに泌尿器科専門医の診察を受けてください。
- Q性感染症の検査や治療はプライバシーに配慮されますか?
- Aはい、プライバシーに十分配慮し、安心して受診いただける体制を整えています。
一般的なQ&A(内科全般・呼吸器)
アクセス・かかりつけ医について
- Q江東区住吉で内科・呼吸器内科を探しています。かかりつけ医として受診できますか?
- Aはい。当院は江東区住吉にある内科・呼吸器内科・外科、泌尿器科クリニックです。
風邪や生活習慣病の管理から、専門的な呼吸器疾患のご相談まで幅広く対応しています。 - Q江東区住吉で呼吸器専門医に診てもらうことはできますか?
- Aはい。当院の院長は呼吸器の専門医です。
咳が長引く、息切れがある、健診で胸部異常を指摘されたなど、専門的なご相談が可能です。
発熱外来・感染症について
(江東区・住吉)
- Q江東区住吉で発熱外来を行っているクリニックですか?
- Aはい。当院は発熱外来を実施しています。風邪、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症などに対応しています。
症状別(このような症状はご相談ください)
咳が止まらない・息苦しい
- Q咳が2週間以上続いています。風邪でしょうか?
- A咳が長引く場合、咳喘息や気管支喘息、アレルギー、肺の病気などが原因のことがあります。
呼吸器専門医が症状や経過を詳しく確認し、必要な検査と治療を行います。 - Q夜や明け方に咳がひどくなります。受診した方がいいですか?
- A夜間や早朝に悪化する咳は、喘息や咳喘息の可能性があります。早めの受診で症状の改善が期待できます。
- Q最近、息切れや階段での呼吸苦があります。年齢のせいでしょうか?
- A 加齢だけでなく、肺気腫(COPD)や心肺の病気が隠れていることがあります。
呼吸器専門医による評価をおすすめします。
健診異常・胸の影
- Q健診で胸部レントゲンの異常を指摘されましたが、症状はありません。
- A自覚症状がなくても、早期発見が重要な疾患が含まれることがあります。
専門医が画像を確認し、経過観察か精密検査が必要かを判断します。 - Q以前撮った画像と比べて変化があると言われました。相談できますか?
- Aはい。過去画像との比較は非常に重要です。お手元に画像や結果があればご持参ください。
発熱・感染症
- Q熱は微熱ですが、体がだるく咳もあります。受診すべきですか?
- A微熱でも感染症や肺炎などが隠れていることがあります。症状が続く場合は受診をおすすめします。
- Q家族にインフルエンザやコロナの患者がいます。検査は必要ですか?
- A症状や接触状況に応じて検査の必要性を判断します。まずはご相談ください。
排尿トラブル・血尿
- Q血尿が出ましたが、痛みはありません。様子を見てよいですか?
- A痛みがなくても、腫瘍や結石などの病気が隠れていることがあります。早めに泌尿器科専門医の診察を受けてください。
- Q夜間に何度もトイレに起きます。年齢のせいでしょうか?
- A前立腺肥大症や膀胱の病気が原因のことがあります。治療で改善するケースも多くあります。
- Q排尿時に違和感や痛みがあります。相談できますか?
- Aはい。膀胱炎や前立腺炎、性感染症などが考えられます。早めの受診をおすすめします。
生活習慣・禁煙
- Q喫煙歴が長く、咳や息切れが気になります。検査はできますか?
- Aはい。呼吸器専門医の立場から必要な検査を検討し、禁煙外来も含めた総合的なサポートを行います。
- Q禁煙したい気持ちはありますが、自信がありません。
- A禁煙は一人で頑張る必要はありません。医師と一緒に無理のない方法で進めていきましょう。
創傷・外科的処置(けが・やけどなど)
- Q切り傷やすり傷は、どのタイミングで受診すればよいですか?
- A出血が止まらない場合や傷が深い場合は、できるだけ早めの受診をおすすめします。
早期の適切な処置が、感染予防や傷あとをきれいに治すことにつながります。 - Q受傷してから時間が経っていますが、縫合は可能ですか?
- A傷の状態や受傷からの時間によって判断します。
縫合が難しい場合でも、創部の洗浄や処置を行い、治癒を促しますのでご相談ください。 - Q転んでぶつけましたが、骨折ではなさそうです。受診した方がいいですか?
- A見た目では判断が難しいこともあります。腫れや痛みが続く場合は、外科専門医の診察をおすすめします。
- Qやけど(水ぶくれ)ができました。自宅で様子を見てよいですか?
- Aやけどは深さによって治療が異なります。水ぶくれがある場合は、早めに受診し適切な処置を受けることで治癒が早まります。
- Q傷が化膿して赤く腫れています。診てもらえますか?
- Aはい。化膿した傷や皮下膿瘍は、抗菌薬治療や切開排膿などが必要な場合があります。外科専門医が適切に対応します。
診療時間・予約について
診療時間のご案内
当院は、地域のかかりつけ医として通いやすい診療体制を心がけています。
- 平日・土曜日も診療(※ 詳細な診療時間は下記をご確認ください)
- 発熱や急な体調不良、けがにも対応
- 専門外来(泌尿器科)は曜日・時間帯を限定して実施
※ 診療時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はホームページまたはお電話でご確認ください。
ご予約・受診方法
当院では、患者さんの待ち時間軽減と院内感染対策のため、予約優先制を採用しています。
初診の方へ
初めて受診される方も、Web予約またはお電話でご予約いただけます。症状やご不安な点がありましたら、予約時にお気軽にお伝えください。
03-6659-9414
発熱・感染症症状のある方へ
発熱、咳、のどの痛み、倦怠感などの症状がある場合は、来院前にWeb予約またはお電話でのご連絡をお願いします。
患者さん同士の接触を避けるため、診療時間や動線を分けてご案内する場合があります。
このような場合もご相談ください。
- 予約なしで受診できるか迷っている。
- 専門外来(泌尿器科)の受診方法を知りたい。
- 専門外来(泌尿器科)の受診方法を知りたい。
症状に応じて適切な診療をご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。